よくある質問
その他
基準価額とは?
基準価額とは、投資信託の値段のことをいいます。つまり、投資信託の受益権1口当りの値段(価値)のことです。投資信託に組入れられているすべての資産を日々評価して資産総額を出し、ここから必要な経費、信託報酬などの負債総額を差し引いて純資産総額を算出します。この純資産総額をその時の受益権口数で割ったもの(1口当りの純資産価額)、これが「基準価額」です。おふくろファンドの基準価額は、当社ホームページのトップページ右側に1万口当りで表示しています。
取引報告書とは、どのようなものですか?
成立したお取引の内容をお知らせするものです。約定日の翌日以降にお届けの住所へ郵送いたします。到着の際は、必ず内容をご確認ください。また、ご不明な点等ございましたら、当社業務管理部(06−4790−6200)までお問い合わせください。
取引残高報告書とは、どのようなものですか?
1月~3月、4月~6月、7月~9月、10月~12月の各期間のお取引内容と各期間末日の残高をお知らせするものです。期間中にお取引がない場合でも年1回、お客さまの残高をお知らせします。到着の際は、必ず内容をご確認ください。また、ご不明な点等ございましたら、当社業務管理部(06−4790−6200)までお問い合わせください。
個別元本って?
追加型投資信託について、受益者毎の購入した時の受益権の価額等が、その受益者の元本(個別元本)にあたります。同一の投資信託を複数回購入した場合、原則として個別元本は、購入のつど、その受益者の受益権口数で加重平均することにより算出されます。
分配金について教えてください。
毎決算時に、運用によって得た収益を分配方針に基づきお客さまの保有されている受益権の口数に応じて分配するものです。分配金には、「普通分配金(課税扱い)」と「特別分配金(非課税扱い)」の2種類があり、全受益者の1口当りの分配金額は同じですが、各受益者の個別元本によって2種類の分配金の額は異なります。ただし、基準価額水準、市場動向等を勘案して分配を行わないこともあります。
普通分配金と特別分配金について教えてください。
分配後の基準価額が受益者の個別元本と同額または上回っている場合、その部分は、収益からの分配となり、全額課税扱いになります。この分配金を普通分配金といいます。
分配後の基準価額が受益者の個別元本を一部下回る場合、その下回る部分は、元本の一部払い戻しに相当することになり、非課税扱いになります。この分配金を特別分配金といいます。
全受益者の1口当りの分配金の額は同じですが、各受益者の個別元本によって普通分配金と特別分配金の額は異なります。
信託報酬って、ナニ?
お客さまが間接的に負担していただく費用です。販売会社、委託会社、受託会社が、それぞれの業務に対する報酬として、毎日の基準価額を算出する前にファンドの資産から差し引かれます。詳細については、左記の「コストについて」または、「投資信託説明書(目論見書)」をご覧ください。
目論見書って、ナニ?
投資信託の説明書のことです。ファンドごとに作られていて、ファンドの仕組みや特色、投資対象や投資リスク、手数料などの費用や購入換金の方法など詳しく説明しています。目論見書には、お客さまにあらかじめお渡ししておく「交付目論見書」と、お客さまよりご請求があってお渡しする「請求目論見書」があります。
ドル・コスト平均法って?
長期間、同一銘柄を定期的に同じ金額で購入し平均購入単価の引き下げを目指す方法です。投資信託の場合、基準価額の低いときには購入する口数が多くなり、基準価額が高いときには購入する口数は少なくなります。その結果として、平均購入単価の引き下げにつながるということです。
現在の投資額、評価額、損益状況を知りたいのですが...
現在の投資額、評価額、損益状況は、次の計算式で算出することができます。
①投資額 = 取得単価 × 残高の口数 ÷ 10,000
②評価額 = 基準価額 × 残高の口数 ÷ 10,000
②評価額 − ①投資額 = 損益額
※あてはめる数値は、お取引の都度発行される「取引報告書」などをご覧ください。
※基準価額は、日々変動します。また、取得単価と残高の口数は取引があるごとに変わります。したがって、投資額・評価額・損益額も日々変動しますので、ご留意ください。
携帯電話で基準価額をご覧いただけます。