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「自分年金」過去記事に思う

「自分年金」というキーワードを入れて検索してみたら、自分の過去記事を見つけました。

2001年2月から、ネット上で定期的に記事(Allabout「年金ガイド」)を書いておりました。結果的には2006年1月まで5年間、オールアバウトというサイトで年金ガイド人をつとめたのですが、当初は「3ヶ月続けられるかしら…」と思ったものでした。

 

年金制度に興味があるのは、定年退職前の年金受取り前の人が多いです。
制度を記事にしても、パソコンをクリックして読んでいただけないのではないか・・・。

どちらかというとこの世代の人々は、ネットを上手に使って情報収集する層ではないと思いましたから、当時私が書いた記事は、年金制度の説明からは程遠く、「公的年金を生活費のベースにし、足らない部分を補う自分年金を作ってハッピーリタイアメントめざしましょう!」調でした。

 

考えている事は、変らないものですね。読返してみましたが、今の気持ちと違和感なく、「そうそう!!」うなづくばかりです♪(今のガイドさんが、アレンジされた部分もありますが・・・)

  * *

この記事を書いて5年の月日が経過しました。いろんなことがありました。早いような長かったような・・・です。

この間に、自分年金作りのお役に立ちたい!一心で、25年続けた社会保険労務士としての事務所は廃業し、投信の運用会社を大阪で作りました。そして今は、「浪花おふくろファンド」を運用して直接お客さまに販売する会社で働いております・・・。わが人生の激動期だったのでしょう~。

 

「自分年金」という言葉は、今でこそ一般の人たちの間でもなじむようになりました。投資信託の積立も同じです。いい傾向だけれど、上滑りしなければいいけれど・・・と思います。

 

公的年金制度と長年向き合ってきたからこそ、「自分年」作りの重要度がよくわかります。一朝一夕に作れないことも、理解しています。

だからこそ、「本格的な長期保有型の投資信託なら、自分年金作りのお手伝いができる!」と信じて止みません。

これからも、浪花おふくろファンドを通じて、自分年金作りのお役に立てる情報発信をし、お客さまと一緒に、ハッピーリタイアメントのために頑張っていきたい!です。

小さな発見でしたが、気持ち新たにしてくれた過去記事に感謝!感謝!!!

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